天宮さくらの趣味棚日常

天宮さくらの好きなもの、知ったことを紹介中

『マーケット感覚を身につけよう 「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』ちきりん

ちきりんさん3冊目に読んだのは、『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』だ。 これまで読んだちきりんさんの本には、私に刺激を与えてくれたので、今回も期待して読んだのだけれども、その期待を裏切らない…

『A BEST』浜崎あゆみ

最近、暴露本ではないけれど、浜崎あゆみさんの恋愛小説(?)が出版された。彼女の活躍とそれを支える愛の話、らしい。浜崎あゆみさんが青春時代の一ページだった私としてはものすごぉーく気になるのだけれど、ドラマ化されると噂があったので、それまで我…

『ダントツにすごい人になる 日本が生き残るための人材論』森川亮

AIが発達したら、今ある仕事の大半はなくなると言われている。私がしている事務仕事なんて、早々にAIに取って代わられる仕事らしい。そうなったら自分は仕事がなくなって、生活保護で生活しなくちゃならなくなるだろう。 どうしたら、生涯ずっと仕事をし続け…

『自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術』ちきりん

前回読んだちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』を読んで、アタマがひらめくような感動を覚えたので、他の著書も読むことにした。なので、今回は『自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術』を読んでみた。 本書は、ちきりんさんが普段、…

『そのお金のムダづかい、やめられます』菅原道仁

毎月決まった額のお給料の中で、毎月必死にやりくりしている。きっとムダばかりなのだろうと家計簿をつけたりするけれど、それでもどこかにムダがあるらしい。なかなかお金が貯まらない。 なので本書のタイトル『そのお金のムダづかい、やめられます 脳のし…

『人がうごくコンテンツのつくり方』高瀬敦也

「コンテンツが大事」というけれど、そもそもコンテンツってなんだろう? と思い読んだのが、本書『人がうごくコンテンツのつくり方』だ。 著者はコンテンツプロデューサーの肩書きをもつ高瀬敦也さん。フジテレビでお勤めのときは、さまざまな番組の企画を…

『鑑定士と顔のない依頼人』

久々にガッツリと映画が観たいなぁと思いつつ、レンタルの棚をウロウロしていたときに見つけた本作。決して顔を見せようとしない依頼人から、家の家具の鑑定依頼を受ける依頼人。どんでん返しにびっくり! というような帯を見て、観てみようという気になった…

『自分を最高値で売る方法』小林正弥

パートで働いていると、「どうしてこんなにも長時間拘束されているのに、こんなにももらえるお金が少ないのだろう」と腹が立つときがある。拘束時間は正社員よりも短いし、責任も少ないのもわかっている。AIが普及すればなくなるような仕事内容だともわかっ…

『自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』ちきりん

ブログ執筆をちゃんとしたい、そのためにはたくさんの本を読みたい、でも旦那さんと過ごす時間も大切にしたい───。豊富にあるはずの時間が、最近少ないと感じるようになった。理由はわかっている。ゲームをする時間を減らせばいいのだ。けれど、ゲームをする…

『東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方』上田正仁

電子書籍出版を考えている今日この頃。どういったものをどのようにして書こうか、と思案するも、上手に整理できない日々が続いていた。そもそも、何か一つのことをまとめあげるために「考える」ということを、生まれてこのかたしたことがない。これじゃあい…

『AmazonのKindleで自分の本を出す方法』山崎潤一郎

電子書籍出版をするにあたって、AmazonのKindleで出版を考えている人には是非一読してもらいたい一冊が、『AmazonのKindleで自分の本を出す方法』だ。タイトル通り、この一冊があれば、Kindleで自分の本を出版できる。 本の構成は、電子書籍での出版とはどう…

『人生の悩みが消える自問力』堀江信宏

コーチング、という言葉を知ったのは、親類縁者がその手の勉強をしている、と聞いたときだ。「コーチングって、なんだそれ? 横文字はようわからん」というのが私の感想で、それが一体何なのか、これっぽっちも興味がなかった。 自問力、とババーンと背表紙…

『ひとりずもう』さくらももこ

この時期になると、各社の夏の文庫フェアに心踊るばかり。いいよね、夏の文庫フェア! この時期ならではの本との出会いがあるし、購入すればオマケがついてくる。オマケ欲しさに無駄に買っちゃったりするけれど、やっぱり好きだな夏の文庫フェア! 今年はど…

『バカは最強の法則〜まんがでわかる「ウシジマくん✖️ホリエモン」負けない働き方』堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文さんの行動力はすごいなぁ、とテレビで拝見するたび思う。一度刑務所に入れられても諦めずに、ロケットを飛ばすことに成功した。私だったらきっといじけて人生諦めてしまう。どうしてそんなに心が強いのだろう、と不思議だった。 ふと…

『誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで』米光一成 小沢高広 電子書籍部

絶賛、電子書籍出版について日々思考中の私。なので、誰でも作れるなんてタイトルの本があったので読んでみた。 本書『誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで』は、米光一成さんが率いる電子書籍部の活動の記録だ。それはチャットの記録だった…

『株トレード カラ売りのルール』二階堂重人

本格的に株取引をしようと考え、勉強中の今日この頃。カラ売りができなければ株には勝てない、と思っている。けれど、カラ売りで儲けるコツがわからない。そもそもカラ売りで儲けるっていうのが、なんだかピンとこない。どうしたものか、と思案しているとき…

『電子書籍を無名でも100万部売る方法』ジョン・ロック

一昔前よりも、自分の本を出すことが簡単になっている。自費出版を支援する会社は多いし、電子書籍というコストを低〜く抑えられる出版方法ができた。電子書籍の存在は「いつか自分の書いた本を出したい!」と強く願っている私には朗報で、挑戦してみようと…

『〝ひとり出版社〟という働きかた』西山雅子

もし起業するのなら本に携わる仕事をしたいと願っていたけれど、まさかひとりで出版社!? とびっくりして手に取った本。 本書は、実際に個人で出版社を経営している人々にインタビューをし、それをまとめている。なのでどのインタビューも現実的で、夢があ…

『読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術』田中泰延

人様の本棚を見るのは楽しい。私が本屋さんで見つけられなかった本に出会えることが多々あるからだ。今回紹介する本もそんな本。表紙がとってもシンプルなので、注意して探さないと、つい見逃してしまう自信がある。 著者の田中泰延さんは大手広告会社で長年…

『いちばんカンタン! 株の超入門書』安垣理

本格的に株を買おうと画策中の私。ここはひとつ初心に帰って入門書を読み直そう、ということで読み直したのが『いちばんカンタン! 株の超入門書』だ。 株の入門書ということで、ここに書かれているのは、トレードの必勝方法とかお宝株発見方法とか、そうい…

『年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち』伊藤邦生

『年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち』というタイトルをみて、「これを読んだら年収低い私でもお金持ちになるコツがわかるのか?」という淡い期待を抱いて手に取ったが、残念。そういう本ではなかった。 本書は、不動産投資が確実な投資である、と…

『三毒史』椎名林檎

椎名林檎さんの楽曲との出会いは、中学生だった。ちょっと世間に反抗的な気分のとき、椎名林檎さんの声のかっこよさ、楽曲の強さと影が好き。 今回5年ぶりのオリジナル・アルバムということで、購入。ええ、表紙の写真はびっくりでした。何が起きたんだ。で…

『見習いカメラマンのけいくんが年収1億円を稼ぐ月3分投資』山下勁

今年は投資を真面目にやるという目標を立てたにもかかわらず、ついつい怠けてしまう日々。だからいつまでもお金持ちになれないのだと反省する毎日。 どうしたらもっと投資に本気になれるのだろう、お金持ちになれるのだろう、と悩んでいた。何か手がかりはな…

『小さなカフェのはじめ方 必ず成功する!お店開業実用BOOK』Business Train

そろそろ本格的に、独立起業する準備を始めたいなと思って今回読んだのが『小さなカフェのはじめ方 必ず成功する!お店開業実用BOOK』だ。 自分のお店を持ちたい、と常々考えている私が作りたいお店は、カフェだ。雑貨屋さんや洋服屋さんよりも、カフェを始…

『初恋』宇多田ヒカル

最近日々の仕事に対するストレスがMAX状態で、疲労が凄かった。そういうときは何をするにしても億劫になって、何かに癒されたくって仕方なくなる。特に、朝の出勤前の数十分。数十分なので出来ることは限られるけれど、私は音楽を聴くことにしている。 今回…

『物語 北欧神話』上下巻 ニール・ゲイマン

世界中の神話を読んでみたい、というのが昔からの夢だ。でも神話といっても、小説のような物語ではなく、詩だったり歌だったりして、正直とっつきにくい。なにかいい本はないだろうかと探していたら、見つけた。 今回見つけたのは北欧神話。私にとっての北欧…

『食べる私』平松洋子

食べ物系文章で大好きな平松洋子さんの新刊、文春文庫の『食べる私』が発売されているのを書店で知って、速攻レジへ走った。彼女の文章が好きだし、今回は対談集だというし、最後の対談が樹木希林さんだったから。 本書は「オール讀物」で三年ほど掲載してい…

『ひとことの力 松下幸之助の言葉』江口克彦

「有名な経営者の伝記でも読もうか」と、思い立った。 何かの本で、会社経営をしたいのなら有名な経営者の伝記を読むのはオススメ、みたいな文章を読んだのだ。なるほど、いつかは独り立ちをしたいと常日頃夢見ている私に必要なのは、まずは手軽な伝記なのか…

『Fate / Grand Order Original Soundtrack』

今度、サウンドトラック第3弾が発売ということで、取り上げようと思ったのが『Fate / Grand Order Original Soundtrack』。 学生時代はゲームをいろいろと楽しんでいたのだけれど、いま楽しんでいる唯一のゲームが、スマートフォンアプリゲームの『Fate / Gr…

『きみはポラリス』三浦しをん

読もう読もうと思って積んでいるばかりだった小説に、三浦しをんさんの『きみはポラリス』はあった。 私にとって恋愛小説は、読むタイミングを考えるジャンルだ。なぜかというと、タイミングを間違えると、恋のドキドキやドロドロを上手に感じることができな…