天宮さくらの趣味棚日常

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読んだ本・アイデア

『ハック思考 最短最速で世界が変わる方法論』須藤憲司

まず表紙からして「なんだろこれ? 印刷ミス?」とびっくりする。内容は、世界をハックしようぜ! なのだけれども、ハックってなんだか悪いイメージ………。けれど、そんな印象を飛ばしてしまうくらい、読みやすく面白い本だ。 本書ではハックとは何かを説明し…

『型破りの発想力 武蔵・芭蕉・利休・世阿弥・北斎に学ぶ』斉藤孝

きらりと閃くアイデアを思いつくことはできないだろうか、と思い読んだのが今回紹介する『型破りの発想力 武蔵・芭蕉・利休・世阿弥・北斎に学ぶ』だ。 いま「この人の発想はすごい!」系の紹介で取り上げられるのは、AppleやFacebookの創業者が多いと思う。…

『考える練習帳』細谷功

つい、気になったことはネットで検索かけて終わらせてしまう。困ったことがあったら、考えるより先に検索。わからないことも検索。暇さえあれば検索。 だから、これからは「考えること」が大切だと言われても、ピンとこない。 考えるって、どういうことなん…

『クレイジー・ジーニアス 世界を変える天才は君の中にいる』ランディ・ゲイジ

起業アイデアを練る日々を送っている。けれど、どうも閃きがやってこない。何か助けになる本はないだろうか、と手に取ったのが本書『クレイジー・ジーニアス 世界を変える天才は君の中にいる』だ。 本書を読んで、そりゃもう頭がフル回転した! 閃きはまだや…

『メモの魔力』前田裕二

本屋さんで見つけて気になっていた本が、前田裕二さんの『メモの魔力』だ。以前テレビで見たことがあり、本の存在は知っていた。タイミングがあれば読んでみようと思っていたところ、父親が持っていたので読んでみた。 メモを取ることをここまで徹底的にやり…

『自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術』ちきりん

前回読んだちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』を読んで、アタマがひらめくような感動を覚えたので、他の著書も読むことにした。なので、今回は『自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術』を読んでみた。 本書は、ちきりんさんが普段、…

『東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方』上田正仁

電子書籍出版を考えている今日この頃。どういったものをどのようにして書こうか、と思案するも、上手に整理できない日々が続いていた。そもそも、何か一つのことをまとめあげるために「考える」ということを、生まれてこのかたしたことがない。これじゃあい…

『AmazonのKindleで自分の本を出す方法』山崎潤一郎

電子書籍出版をするにあたって、AmazonのKindleで出版を考えている人には是非一読してもらいたい一冊が、『AmazonのKindleで自分の本を出す方法』だ。タイトル通り、この一冊があれば、Kindleで自分の本を出版できる。 本の構成は、電子書籍での出版とはどう…

『誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで』米光一成 小沢高広 電子書籍部

絶賛、電子書籍出版について日々思考中の私。なので、誰でも作れるなんてタイトルの本があったので読んでみた。 本書『誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで』は、米光一成さんが率いる電子書籍部の活動の記録だ。それはチャットの記録だった…

『アイデアを盗む技術』山名宏和

アイデアが大切だ、というけれど、どうしたらいいのだろう? 必死に考えたら生まれるのだろうか? じゃあ、ひたすら考えればいいアイデアが生まれるのだろうか? けれど、いったい何をどういう風にひたすら考えれば、いいアイデアが生まれるというのだろう?…