天宮さくらの趣味棚日常

ビジネス系本中心の紹介サイト

読んだ本・仕事

『フルキャリマネジメント 子育てしながら働く部下を持つマネジャーの心得』武田佳奈

女性が仕事をし続けるのは大変だ──そんなことを子供の頃から聞かされている。子供の時はわからなかったけれど、三十代の今は、その言葉の意味がよくわかる。 結婚して出産して子育てして、時間をやりくりしながら仕事もしたい、そして家庭を支えていきたい。…

『働き方改革で伸びる女性つぶれる女性』東谷由香

女性にこそ一度は読んで欲しい一冊『働き方改革で伸びる女性つぶれる女性』。 本書はタイトルからは「働き方改革によって仕事でバリバリ活躍できる人とそうでない人の特徴をあげつらった、ちょっとした診断本なのかな?」と勘違いを起こしてしまうと思う。実…

『「自分の名前」で勝負する方法を教えよう。効率的に成功をつかむための40のヒント』千田琢哉

三十歳を過ぎてから私が思うのは「このまま転職をし続けていくキャリア形成は、私の理想ではないなぁ」ということ。どこそこの会社に所属している○○です、ではなく、私、で稼ぎたいのだ。 でもだからと言っていきなり独立といっても、ピンとこない。今回紹介…

『電通さん、タイヤ売りたいので雪降らせてよ。』本間立平

今回紹介する本書『電通さん、タイヤ売りたいので雪降らせてよ。』はどうしたらみんなが物を買ってくれるのか、その買わせるメソッドを、様々な事例を交えながら紹介してくれる本だ。 正直、私は本書のタイトルが面白かったから読んでみようと思った。で、電…

『新卒はベンチャー企業へ行きなさい AI共存時代の「稼ぐ力」の磨き方』清水宏

今回紹介する本は、来年就職する予定の高校生や大学生に、こういった考えもあるんだよ、ということで一読して欲しい『新卒はベンチャー企業へ行きなさい AI共存時代の「稼ぐ力」の磨き方』だ。 本書は副題につられて読むと「あれ私向きの本じゃなかったな」…

『なぜ支店長は飛ばされたのか 「半沢直樹のモデル」と噂の元銀行マンの告白』加藤直樹

半沢直樹のドラマ、面白い! 前作に引き続き毎週ワクワクしながら観ている。このドラマの面白いところは、銀行組織の在り方が一般企業とかけ離れたパワハラが横行している部分で、悪い奴を懲らしめる主人公、な構図がスカッとする。観世懲悪のような作品だか…

『交渉力 結果が変わる伝え方・考え方』橋下徹

橋下徹さんがどのようにして交渉をまとめているのか、を教えてくれる一冊。 弁護士として、政治家として、それぞれキャリアを積んできた橋下徹さんが、どのような点に注意しながら交渉をまとめているのかを6章に渡って説明してくれる。交渉には事前準備が重…

『炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則』シバター

炎上して有名になろうという人が増えた印象がある。他人に嫌われるようなことをして有名になって、それでお金を稼ぐ、というスタンスなのか? 私は他人に嫌われるのはごめんなので、そういう稼ぎ方をする根性はない。 では実際に炎上して有名になって稼いで…

『ちょっとしたことで差がつくメールの書き方』亀山敏朗

ビジネスメールは、些細なことでつまづいてしまう。友達同士のメールなら気楽に返信できることでも、ビジネスメールとなると、どの程度砕けていいのかとか、どう表現したら支障がないのか、そのバランスを見極めるのが難しい。 そんなお悩みに「ここに気をつ…

『異文化理解の問題地図』千葉祐大

今回紹介する本は『異文化理解の問題地図「で、どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント』だ。 本書は、グローバル化が進み日本で働く外国人が増えてきたが、うまくコミュニケーションが取れなくて困っている人たちに、どういったことに気…

『「畳み人」という選択 「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書』設楽悠介

「畳み人」とはなんぞや? 今回紹介する本を見つけた時の私の頭には???がたくさん浮かんだ。文字の感じからすると、畳関係の人なのかと思いきや、そういう話ではありませんでした。 今回紹介する『「畳み人」という選択』は、様々なビジネスアイデアをア…

『稼ぐ話術「すぐできる」コツ』金川顕教

私は話が下手だなぁと反省することがある。就職活動していて気持ちが塞ぎ込む理由の一つが、面接で話がうまくできない点だ。なので話術を磨きたい! と思い読んだのが今回紹介する『稼ぐ話術「すぐできる」コツ』だ。 本書は仕事ができる人たちが、どういっ…

『すごい効率化 最小の時間と労力で最大限の成果を出すための14日間』金川顕教

最近自分の自由な時間がかなり減っていて、どうしたら時間を増やせるだろうかと悩んでいる。そんな時に読んだのが今回紹介する『すごい効率化 最小の時間と労力で最大限の成果を出すための14日間』だ。 どうして本書を読もうかと思ったかというと、副題にあ…

『異端のすすめ 強みを武器にする生き方』橋下徹

橋下徹さんがどのようなことを考えているのかを知るために読んだのが、『異端のすすめ 強みを武器にする生き方』だ。前回紹介した『実行力』では大阪都知事・大阪市長時代のことがメインに語られていたが、今回紹介する本には弁護士からテレビへと進出した部…

『できる人はなぜ、「A3」で考えるのか?』石井佳枝

今回紹介する『できる人はなぜ、「A3」で考えるのか?』の執筆者である石井佳枝さんは、トヨタ自動車で長年役員秘書として働いてきた人物だ。本書では、トヨタ自動車で実践されていた物事の考え方のフォーマットを紹介している。 頭の整理がついている人とつ…

『仕事論』藤村忠寿 嬉野雅道

「水曜どうでしょう」を面白そうに弟が見ていたのを覚えている。私は当時、あまりバラエティ番組に興味がなかったので、どういった番組なのかはよく知らずに現在まで至る。けれど、知識として「水曜どうでしょう」は北海道のローカル番組でありながら、全国…

『気くばりの極意 気がきく人のたった5つのビジネス習慣』小宮一慶

私は気が利かない人だと思う。相手の気持ちより先に、自分の気持ちを優先させてしまう。反省はするのだが、カーッと頭に血が上ってしまうのだ。 どうしたらもう少し相手の気持ちを汲んでやれるのだろうか。そんな悩みの中で読んだのが本書『気くばりの極意 …

『林修の仕事原論 壁を破る37の方法』林修

林修先生ってすごいなぁと、テレビで見るたびに思う。「いつやるの? 今でしょ!」のフレーズとともに様々なバラエティ番組に出演されて、それは一時のことなのかと思いきや、もう何年も渡ってテレビで活躍している。だからといってテレビ慣れして、嫌な人間…

『図解すごい!「仕事の時間」術』一川誠

いろいろとやりたいことが多すぎて、時間配分に困る毎日。時間をうまくやりくりできるようになりたいと思い読んだのが今回紹介する『図解すごい!「仕事の時間」術』だ。 本書は時間というものがどういったものなのかを紹介している本だ。もちろん、仕事とタ…

『稼げる文章 すぐ書けるコツ』竹内謙礼

文章でお金を稼いで生活するのが目標なので、今回紹介する本『稼げる文章 すぐ書けるコツ』を見て速攻読んでみることにした。 稼げる文章、と聞くとつい思い浮かべてしまうのは、エッセイだったり小説だったり。それとか雑誌に書かれている商品紹介や、ホー…

『世界の一流36人「仕事の基本」』戸塚隆将

今回紹介する『世界の一流36人「仕事の基本」』は、ウサイン・ボルト、ビル・ゲイツ、マーガレット・サッチャー、ウォーレン・バフェット、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、ココ・シャネルなどなど、一流と呼ばれる人々は、仕事を成し遂げる…

『図解スティーブ・ジョブズ 神の仕事術』桑原晃弥

「ジョブズはすごいんだ」というのがAppleファンの口癖だと思っている。 確かに、iPhoneやiTunesのアイデアが出てくるのはすごいと思う。けれど、どんな人だったのかとか、どんな風に仕事をしてきたのかは知らなかった。 なので、簡単に知る方法はないだろう…

『自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』ちきりん

ブログ執筆をちゃんとしたい、そのためにはたくさんの本を読みたい、でも旦那さんと過ごす時間も大切にしたい───。豊富にあるはずの時間が、最近少ないと感じるようになった。理由はわかっている。ゲームをする時間を減らせばいいのだ。けれど、ゲームをする…

『バカは最強の法則〜まんがでわかる「ウシジマくん✖️ホリエモン」負けない働き方』堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文さんの行動力はすごいなぁ、とテレビで拝見するたび思う。一度刑務所に入れられても諦めずに、ロケットを飛ばすことに成功した。私だったらきっといじけて人生諦めてしまう。どうしてそんなに心が強いのだろう、と不思議だった。 ふと…

『電子書籍を無名でも100万部売る方法』ジョン・ロック

一昔前よりも、自分の本を出すことが簡単になっている。自費出版を支援する会社は多いし、電子書籍というコストを低〜く抑えられる出版方法ができた。電子書籍の存在は「いつか自分の書いた本を出したい!」と強く願っている私には朗報で、挑戦してみようと…

『お金を稼ぐ読書術』午堂登紀雄

読書が好き。けれど、その読書によってお金を稼ぐ原動力になっているのかと問われると、それには? となる。読書は大切だ、たくさんしろ、と教育を受けてきたけれど、読書をしたから仕事で大成功しています! という人と会ったことはない。 読書は好きだけど…

『YouTubeで食べていく「動画投稿」という生き方』愛場大介(ジェット⭐︎ダイスケ)

「ユーチューバーになりたい」という子供が多い、という統計を何かのテレビで見た。昭和生まれの私としては「動画サイトで人気者になるとお金が稼げるのか?」と、お金の流れが気になった。ちまちまと調べてみると、YouTubeでは閲覧回数の多い動画を作った人…

『AI時代の人生戦略「STEAM」が最強の武器である』成毛眞

前に書店で見かけて「うわ、読んでみたいなぁ」と思った『AI時代の人生戦略「STEAM」が最強の武器である』。今回縁あってようやく読むことができた。 AIと聞くと思い浮かべるのが、将棋。AIと棋士の試合をニュースで見て、ロボットの進化に驚いた。それと同…

『資格は力 情報処理技術者試験・IT資格試験 連勝の勉強法』左門至峰

「これからはパソコンが使えないと仕事ができないぞ」と言われたのが、私が中学生の頃。当時父親はパソコン関係の仕事に携わっていた。だからこそ、パソコンの重要性がとてもよくわかっていたのだろう。 現在、パソコンを利用しない仕事をしている人は、どの…

『ラクして速いが一番すごい』人事・戦略コンサルタント 松本利明

長時間仕事をするのが嫌いだ。だから残業を山ほどしている人を見ると、よく頑張れるなぁと感心してしまう。いかにして速く仕事を終わらせるか、というのは、情報社会の現代で必須能力だと思う。 そんな私にとって本書のタイトルは、とても素敵だ。『ラクして…