天宮さくらの趣味棚日常

ビジネス系本中心の紹介サイト

読んだ本・心理

『やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術』作業療法士菅原洋平

継続は力なり。けれど、ただ闇雲に挑戦するだけじゃ続かない。どうしてか、というところから説明しているのが今回紹介する『焼けられない!ぐらいスゴイ続ける技術』だ。 本書では、なぜ継続することができないのか、続けるためにはどのような点に注意すれば…

『効率・時間・スピード すごい習慣力』冨山真由

何事もやり遂げるには習慣化してしまうのがいい! といろいろなビジネス書に書いてあるけれど、じゃあ習慣化するってどうやって? と思ったら読んでみて欲しいのが今回紹介する本『効率・時間・スピード すごい習慣力 行動科学のメソッドで、すべて手に入る…

『「パッション」の見つけ方「人生100年ずっと幸せ」の最強ルール』ボーク重子

今回紹介する本は、「自分は何をしたいのか、よくわからない」と悩んでしまっている人に読んでもらいたい本『「パッション」の見つけ方「人生100年ずっと幸せ」の最強ルール』だ。 本書は、自分のパッションが何なのかわからないところからパッションを見つ…

『PICK THREE 完璧なアンバランスのすすめ』ランディ・ザッカーバーグ【著】三輪美矢子【訳】

毎日忙し過ぎて何にも達成できない! と嘆いている人必見! なのが今回紹介する『PICK THREE 完璧なアンバランスのすすめ』だ。 本書は、あのFacebookの創業者を弟に持つ女性が執筆者である。もちろんFacebook創業に立ち会ってがむしゃらに仕事をした人物だ…

『「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ』玉樹真一郎

任天堂には大変お世話になった。今はゲームをすることがないので縁がないが、幼稚園児にはスーパーマリオ、小学生ではポケモンに大変お世話になった。 その任天堂ではどんなことに注意しながらゲームを開発していたのかを、「直感・驚き・物語」の三つのテー…

『職場の人間関係に悩む、すべての人へ 天才を殺す凡人』北野唯我

天才を殺す、というタイトルを見て思わず手に取ってしまった『職場の人間関係に悩む、すべての人へ 天才を殺す凡人』。正直、副題には興味がなかった。天才を殺すのが凡人である、ということに驚いたのだ。天才を殺すのは、天才だと思っていたから。 本書に…

『職場の人間関係に悩む、すべての人へ 天才を殺す凡人』北野唯我

天才を殺す、というタイトルを見て思わず手に取ってしまった『職場の人間関係に悩む、すべての人へ 天才を殺す凡人』。正直、副題には興味がなかった。天才を殺すのが凡人である、ということに驚いたのだ。天才を殺すのは、天才だと思っていたから。 本書に…

『ウォール街の金融マンも学んでいる お金持ちになる心理学』和泉昭子

お金持ちになりたくって仕方ない。けれど、なかなかお金持ちになるための努力を怠けてしまう節がある。どうしてなのだろうか? その謎を知りたくて読んだのが本書『ウォール街の金融マンも学んでいる お金持ちになる心理学』だ。 本書は専門的な心理学の本で…

『なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?』内藤誼人

毎週火曜日に放送されている『マツコの知らない世界』が好きで、よく観ている。なにが好きなのかというと、「え、ここに興味のある人がいるんだ」「え、好きだからってそこまで突き抜けちゃうんだ」と、ゲストにびっくりするのが楽しいのと、そのゲストとマ…

『GRIT やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』アンジェラ・ダックワース

私は三日坊主をしやすい人間だった。過去形なのは、いまではそれが改善されて、多少の粘り強さを持ったと、自分でも思うから。小学生のときは、「日記を書き始めよう」と決意しても、その日かその翌日くらいしか書かないで終わってしまった。小説を書こうと…

『「めんどくさい」がなくなる本』鶴田豊和

「めんどくさい」と言ってついつい怠けてしまうクセがある私。「めんどくさい」さえなければ、あれもこれもと夢を実現できるだろうに、と、怠けたあとに反省する。 この「めんどくさい」をなんとか攻略したい! と奮発し読んだのが本書『「めんどくさい」が…

『ココ・シャネル 女を磨く言葉』高野てるみ

一時、シャネルブームがあった。映画が何本も作られて、特集が組まれたりしていた。そのときはあまり気にはならなかったのだけれども、最近少し気になったので、本書『ココ・シャネル 女を磨く言葉』を読んでみた。 本書の構成は、1ページに言葉が書かれ、…

『トランプ思考 知られざる逆転の成功哲学』ドナルド・トランプ

アメリカの大統領であるドナルド・トランプさんの発言で、経済は予測不能だし政治は不安定だし大変なんだ! というようなニュース番組をよく見かける。はあ、そうなのかーと思うと同時に、「でも実際のところ、どんな人なのだろう?」と不思議に思っていた。…

『「とりあえず、5年」の生き方』諸富祥彦

最近、人生に焦っている。 小さい頃は、「十代は青春を謳歌して、二十代になったら仕事をバリバリしながら結婚して、三十代には大金持ちになるのだ!」なんて思っていた。現実は怠け者は私個人がいるだけで、これっぽっちもお金を稼げていない。夢だった小説…

『そのお金のムダづかい、やめられます』菅原道仁

毎月決まった額のお給料の中で、毎月必死にやりくりしている。きっとムダばかりなのだろうと家計簿をつけたりするけれど、それでもどこかにムダがあるらしい。なかなかお金が貯まらない。 なので本書のタイトル『そのお金のムダづかい、やめられます 脳のし…

『人生の悩みが消える自問力』堀江信宏

コーチング、という言葉を知ったのは、親類縁者がその手の勉強をしている、と聞いたときだ。「コーチングって、なんだそれ? 横文字はようわからん」というのが私の感想で、それが一体何なのか、これっぽっちも興味がなかった。 自問力、とババーンと背表紙…

加藤諦三『だれとも打ち解けられない人』

妹の本棚大処分のときにもらった一冊に、加藤諦三さんの『だれとも打ち解けられない人』があった。妹よ、人間関係に悩んでいたのか。もらってからずっと私の本棚に平積みになっていたのだが、「ちょっと普段読まない本でも読もうか」と思った時に目に止まっ…