天宮さくらの趣味棚日常

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読んだ本・経営

『成功者を奮い立たせた本気の言葉』千田琢哉

とにかく仕事のモチベーションを上げたいのなら、千田琢哉さんの本がいい。 本書『成功者を奮い立たせた本気の言葉』では、経営者の心に響いた言葉たちをピックアップして、その言葉の背景を簡潔に紹介してくれる。 経営コンサルタントとして、会社の経営の…

『パート・アルバイトの応募が殺到! 神採用メソッド』平賀充紀

経営者の人なら誰しも悩むであろう採用。今回紹介する『パート・アルバイトの応募が殺到! 神採用メソッド』は、どんな人を採用したらいいか、ではなくて、どういったアプローチをしたらいい人材・希望する人材が応募してくれるか、採用した後長期間働いてく…

『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』ゆうこす

ようやく一年くらいこのブログを始めて経つ。私のブログまでたどり着く人は、本当にありがとうございます! 自分自身でも探し当てるのに大変なのに、ありがたい。 そんな私なのだが、この度誕生日を迎える。それにあたって、もっともっとSNSを活用したい、仕…

『経営者の条件 ドラッカー名著集1』P.F.ドラッカー著 上田惇生訳

ドラッカーの本を読んでいこうと決めたので、まずはドラッカー名著集の第1巻である『経営者の条件』を読んだみた。赤の装丁に金でドラッカーが描かれて、さぞかし難しいことが書いてあるのだろうと警戒していたのだが、予想に反して読みやすくて面白い本だっ…

『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』橋下徹

今回のコロナウィルスの騒動で、様々なコメンテーターが「どうこうしたらいい」と意見を言っていた中で、一番「なるほど!」と思ったコメントをしていたのが、橋下徹さんだった。なので、彼はどんなことを考えているのかを少しでも知るために読んだのが、『…

『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』P.F.ドラッカー著 上田惇生翻訳

ドラッカーを読んでみよう! とは思ったものの、いきなり難しい本を読むのも勇気がいる……そんなときにオススメなのが、今回紹介する本『[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集』だ。 本書はドラッカーの本を読み込んだ人々によるドラッカーの名言の数々を、原…

『P.F.ドラッカー完全ブックガイド』上田惇生

「サラリーマンは一度はドラッカーを読んだほうがいい」と聞いたことがある。はぁ〜ドラッカー。名前は聞いたことがあるけれど、どんな本を書いたのかはよく知らなかった。ドラッカーと名のつく本は、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネ…

『なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか』田口佳史

テレビやネットのニュースを見ていると、好きだからとかやりたいことだったからという理由で、給料が少なくてもあまり知られていない仕事だとしても、生き生きと働いている人が増えている気がしている。 昔は転職をすることもなく、残業をたくさんして、会社…

『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』大竹啓裕

安定的に利益を上げることができる仕組みであるストックビジネス。そのストックビジネスの作り方を紹介しているのが今回紹介する『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』だ。 本書は貸会議室やシェアオフィスなど、最近なら当たり前になってきたビ…

『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』

最近テレビでも注目を浴びているGAFA。GAFAはそれぞれ頭文字を繋げたもので、Google、Apple、facebook、amazonの四社を指す。これら四社のおかげで、私たちの暮らしは大きく変わった。けれどそれに伴う新たな問題が噴出している。 今回紹介する『the four GA…

『amazon 世界最先端の戦略がわかる』成毛眞

Amazonには常々お世話になっている。山口という田舎に住んでいると、発売日に欲しいと思ったものが手に入らなかったりするのだ。そういうときにお世話になる。また、Amazonで新作のCDやBlu-rayを購入すると、大抵大幅な値下げがあっての購入ができる。パート…

『ドナルド・トランプ 勝利の名語録』桑原晃弥

次期大統領選で再選するのか気になるドナルド・トランプ氏。不動産王として名の知れる彼は、普段どんな言葉を言っていたのかを知ってみたくなり読んだのが本書『ドナルド・トランプ 勝利の名語録』だ。PHP文庫のこのシリーズ、ものすごく読みやすくて助かる…

『スティーブ・ジョブズ 驚異の伝説』桑原晃弥

ふたたびスティーブ・ジョブズ氏について簡単な本でも読もうと手に取ったのがPHP文庫の『スティーブ・ジョブズ 驚異の伝説』だ。簡単に知りたいと思った時に役立つPHP文庫。重宝してます。 本書の構成は、1ページにどどーんとジョブズの言った言葉が記され、…

『ダントツにすごい人になる 日本が生き残るための人材論』森川亮

AIが発達したら、今ある仕事の大半はなくなると言われている。私がしている事務仕事なんて、早々にAIに取って代わられる仕事らしい。そうなったら自分は仕事がなくなって、生活保護で生活しなくちゃならなくなるだろう。 どうしたら、生涯ずっと仕事をし続け…

『人がうごくコンテンツのつくり方』高瀬敦也

「コンテンツが大事」というけれど、そもそもコンテンツってなんだろう? と思い読んだのが、本書『人がうごくコンテンツのつくり方』だ。 著者はコンテンツプロデューサーの肩書きをもつ高瀬敦也さん。フジテレビでお勤めのときは、さまざまな番組の企画を…

『ひとことの力 松下幸之助の言葉』江口克彦

「有名な経営者の伝記でも読もうか」と、思い立った。 何かの本で、会社経営をしたいのなら有名な経営者の伝記を読むのはオススメ、みたいな文章を読んだのだ。なるほど、いつかは独り立ちをしたいと常日頃夢見ている私に必要なのは、まずは手軽な伝記なのか…

『下町M&A 中小企業の生き残り戦略』川原愼一

M&Aという言葉を知ったのは、テレビのニュースでだった。M&Aについての知識は、「M&Aとは会社同士の結婚みたいなもの」という説明を聞いたことがあるくらい。だから、大企業が中小企業を吸収合併するということなのかな、と考えていた。 『下町M&A 中小…

『キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと』一田憲子

人の話を聞くのは面白い。自分にとってささいなことが他の人には大事になっていたり、自分では気づけないささやかな変化を教えてくれたり、自分が知らなかった世界へ目を開かせてくれたりする。もちろん、聞いていてうんざりすることもあるけれど。それでも…

『良い値決め 悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略』田中靖浩

買い物に出かけると、割引シールが貼られた商品やセール商品についつい目が奪われてしまう。その中から良いものやお得なものを発見すると、迷わずレジへと向かってしまう。けれど一年中大セールをしているような店を見かけると、ありがたみを感じなくって買…

『「タレント」の時代 世界で勝ち続ける企業の人材戦略論』酒井崇男

学生の頃、電気製品や半導体は世界で日本が一番すごい、と聞いていた。なるほどそうなのだなと素直に思っていて、だからこそ日本はこれだけ豊かな国なのだと納得していた。 現在、私が愛用している電気製品はアップル社のものだ。私の周りを見ても、アップル…