天宮さくらの趣味棚日常

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読んだ本・経済

『GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略』田中道昭

今回紹介する本は、アメリカのグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの四社、中国のバイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの四社、を比較検討した本だ。 この本の面白いところは、アメリカの四社と中国の四社で事業が似通っている同士を比較…

『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』トマス・J・スタンリー【著】橘玲【序文寄稿】

お金持ちってどんな生活をしているんだろう、どういった方法で1億円貯めたんだろう、お金持ちの人たちの特徴ってなんだろう、などなどのお金持ちクエスチョンの答えを教えてくれるのが今回紹介する『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』だ。 本書…

『いちばんやさしいキャッシュレス決済の教本』川野祐司

つい最近までキャッシュレス決済をしたら還元していて、いろいろなPayが出てきたが、そもそもキャッシュレス決済とはなんぞや? ということをしっかりとことん教えてくれるのが、今回紹介する『いちばんやさしいキャッシュレス決済の教本 人気講師が教える新…

『大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本』木暮太一

どの分野に対してもそうだけれど、勉強しようと手に取った入門書が、そもそも入門するのにある程度勉強してますよね? 系の本だった、なんてことがある。そういうときは「なんだよせっかく勉強しようと思ってたのにさー」とすねてしまう。 けれど、今回紹介…

『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編』ティモシー・テイラー

前回紹介した『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』の姉妹編であるマクロ編をこの度読み終えたので紹介。 ミクロ編では個人と企業、そして政治でのそれぞれの経済について説明してあったが、今回はマクロ編。ミクロよりもより大きな枠組み…

『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』ティモシー・テイラー

経済学を学ぼう、と思った。けれど書棚にある経済学の本は、専門書だったり、なんちゃって経済学の本だったりで、なかなか読もうと思えない。そんなときに出会ったのが本書『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』だ。 タイトルに「スタンフ…

『マーケット感覚を身につけよう 「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』ちきりん

ちきりんさん3冊目に読んだのは、『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』だ。 これまで読んだちきりんさんの本には、私に刺激を与えてくれたので、今回も期待して読んだのだけれども、その期待を裏切らない…

『あなたの家計が元気になるこれからのお金学』方波見寧

方波見寧さんの著書を初めて読んだのは、いまから八年前。『公的年金が当てにできない世代の「自分年金」のつくりかた』というタイトルの本を図書館で偶然見かけ、当時お金に困りつつ将来にも不安があった私は借りて読むことにした。その本は現在手元にない…